【プロフィール】
陽澄リョウ(ヒズミ リョウ)|作曲家/サウンドクリエイター/ボーカリスト/ボカロP
アニメ『銀魂』エンディング主題歌「SIGNAL」および『BLEACH』オープニング主題歌「CHU-BURA」を作詞・作曲・歌唱。どちらもアニメファンの間で語り継がれる代表作となり、今なお国内外で高い評価を得ている。
音楽活動の原点は、バンド「PICK2HAND」での活動。楽器店主催の全国大会で優勝し、ライブパフォーマンスが話題となる中、制作したデモテープがX JAPANのYoshiki氏の手に渡り、その音楽性を高く評価されて才能を見出される。これを機に、Yoshiki氏主宰のインディーズレーベル「Extasy Japan」からユニバーサルミュージックへと進み、メジャーデビューを果たした。
その後結成したバンド「KELUN」では、インディーズでの話題を経てSME Recordsよりメジャーデビュー。『銀魂』や『BLEACH』といったアニメ作品の主題歌に起用されたほか、楽曲「Boys Don’t Cry」はPlayStation Portable用ゲーム『BLEACH: Heat the Soul 5』『BLEACH: Soul Carnival』のオープニングテーマとして使用されるなど、アニメにとどまらずゲーム分野にも広く展開された。また、「Heart Beat」はテレビドラマ『RHプラス』のオープニング主題歌として採用されるなど、多方面でのタイアップ実績を持つ。アルバム制作には「凛として時雨」のTK氏がレコーディングエンジニアとして参加。幅広い音楽性と演奏力が評価される中、バンドは方向性の違いから惜しまれつつ活動休止となった。
また、PSPゲーム『幕末Rock』では、谷山紀章、鈴木達央、森久保祥太郎、森川智之、小野賢章らが歌唱を担当するキャラクターソングを「juvenile」名義で作曲し、作品の音楽的魅力を支えた。
現在は「ドラゴンポーカー」「城とドラゴン」などのゲーム音楽を担当し、いずれもiTunesサウンドトラック部門日本1位を獲得。特に『城とドラゴン』では、田村奈央、夏吉ゆうこ、田所あずさ、林鼓子、石見舞菜香、牧野天音といった声優が歌唱を務めるキャラクターソングの作曲を担当している。
2024年からはボカロPとしても活動を開始。ゲームやアニメ、Vtuber、ラジオ番組など、多数の企業から依頼を受け、幅広いジャンルで音楽制作を手がけている。中でもVTuberアーティストMaiRへの楽曲提供も行っている。
現在放送中のアニメ『おいでよ魔法少女村(不法占拠)』では、主題歌「化け物集う村」の作曲と劇伴を担当。主題歌は登場キャラクター釧路役の小原莉子が歌唱を務めており、作品の世界観を音楽面から支えている。
ボカロP&バンドINSIDE ME Vo&Gt
┋制作実績┋ BLEACH OP主題歌.銀魂ED主題歌┋
ex.PICK2HAND,ex.KELUN ┋
ご提供曲のリストはこちら
https://qr.paps.jp/KOcui
◻︎ゆ ら ぎ◻︎
◻︎い き て る◻︎
「ioooi / feat.重音テト」は、この世界を少し引いた場所から眺めながら、巡り続ける時間と、その中にある虚しさや美しさを描いた楽曲です。
生まれては溶け、沈んではまた昇る、その繰り返しの中で、意味を持たないように見える瞬間にも確かな気配が残っていることを音で表現しました。
すべてが移ろい、消えていくからこそ、今ここに在る感覚はかすかに輝いている。
輪の中を漂うように、聴いてもらえたら嬉しいです。